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トイレや浴室にあったら良い設備

トイレにあったら良い設備を知ろう

家族の人数が多いと、1つのトイレでは足りません。
使いたい時に使えないと困るので、トイレの数を増やしましょう。
2階建ての住宅は、最低でも1階と2階にトイレがあった方が良いです。
またトイレの中に洗面台があると、高齢者にとって楽になります。
普通の人はトイレタンクの上にある手洗いを使えると思いますが、足腰の不自由な高齢者は届かない可能性があります。

少し低い位置に洗面台を用意しておくと、スムーズに手を洗えます。
子供にとっても、低い位置に洗面台があった方が良いでしょう。
高齢者や、子供ことも考えてトイレのデザインを考えてください。
トイレは人間が生きていく上で絶対に欠かせない場所なので、快適に過ごせるようにしましょう。

暖房があるとお風呂が快適になる

冬場は、脱衣所や浴室が寒くてお風呂に入るまでが億劫だと思います。
暖房があれば、問題を解決できるので新築に取り付けてください。
寒いところからいきなり温かいところに行くことで、身体が急激な温度変化に対応できなくなり心臓に負担を与えることがあります。
ヒートショックと呼ばれる現象ですが、誰でも起こる可能性があるので暖房を備えてください。

脱衣所や浴室が温かければ、浴槽に浸かってもヒートショックは起こりにくいです。
また、浴室に乾燥器を取り付ける人も増えています。
すると浴室で、洗濯物を乾かすことができます。
梅雨の時期などは、なかなか洗濯物が乾かなくて困っているでしょう。
乾燥器を浴室に付けることで、いつでもすぐに乾きます。